映画的日乗

映画、食、人。西に東に。

「時光の手箱:我的阿爸和卡桑」on 台北城市舞台

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 映画「ママ、ごはんまだ?」の原作を作者一青妙さん自身が演じる一青妙の回想として舞台化。

 妙さんがドキュメンタリー番組の監督にインタビューされる形で進行するがやがて回想の世界に同化して行く。原作は脚本化の折に熟読しているし、妙さん自身から聞いた話も沢山ある。映画で表現した部分を違うヴァージョンで見せられるという稀有な観劇体験をした。終演後、妙さんに本舞台をプロデュースしたアン・リー監督の弟、李崗氏を紹介される。舞台スタッフ、キャスト共に映画は見てくれているようで、あらためて二冊の本から生まれた一本の映画が大きく羽ばたいた事を実感した。

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