映画的日乗

映画、食、人。西に東に。

映画イラストレーター宮崎祐治の仕事 in 国立映画アーカイブ

www.cinematoday.jp

この「ダーティ・ハリー」のみ撮影可。

40年近く愛読して来たキネマ旬報、その年に一度のベストテン決算号のお楽しみは宮崎祐治さんのイラストと言葉で振り返る一年のページ。時に辛辣、時に溢れる愛。それらがこの展覧会で一同に見られる。そして文芸坐の広告ページ。俳優もさることながら監督たちの絵は描かれることが一種ステータスだった。文芸坐しねぶてぃっくの紙袋が展示されていて、嗚呼あれを取っておけば良かったと後悔至極。