
トヨタレンタカー金沢西口店でレンタカーを借りて「ニトリ」金沢駅西店へ。
毛布を買い求める。
なんと毛布コーナーの棚に殆ど商品がない。あるだけ買い占める。
輪島では毛布は配給制らしい。震災から11ヶ月一体どういう事だ。
恐らく同じ要望の人々がいて、しかるべき人がここで毛布を買い求めて能登に運んでいるのであろう。
のと里山自動車道は修復途中でしばしばくねくねと曲がるものの「ニトリ」から約1時間50分で「深三」に着く。
深見大ちゃんに毛布を手渡し、現況を聞く。
公費での瓦礫の撤去は進むものの、倒壊民家の撤去は遅れている模様。
それでも「深三」の周りは更地が増えた。
「深三」は再建を目指し、修復作業を続けている。
「歩きながら話しましょか」と河井町周辺を歩く。

焼失した朝市通りはこの通り。

震災の象徴のように残るビル跡。
遠目に撮ったが、この周辺は立ち入り禁止。東京のキー局クルーも離れて撮影していた。来る元日の震災一年に合わせての取材かもしれない。

倒壊した五島屋のビルの現状

重蔵神社は支援組織の拠点になっている
テントには「Unicef」のロゴが
こんな記事↓
「深三」を後にして金沢に戻る。
帰りは2時間30分弱かかった。やや渋滞。
能登から金沢以南に移住した人が午前中出発して日中に実家や元の仕事場に戻って用事をし、夕方また金沢以南に戻るのだろうと想像する。
輪島市、初の人口2万人割れ 能登地震後10カ月で1割近く減少 | 毎日新聞
今朝のこの一報↑がその証左。金沢市、能美市などの人口は増えている。
出来ることを出来る範囲で継続的に
