
名古屋東急ホテルにチェックイン。
雨の中、名城公園駅前に出来たばかりのIGアリーナへ。
冒頭の「デューン」からその曲の為だけに歌い手が変わる贅沢さ。
アンコール前の最後の曲「ライオン・キング」で気がついた。
英語の歌詞の曲が1曲しかない(と記憶している、間違っていたらごめんなさい)。
ハンス・ジマーの映画音楽は殆ど全てアメリカ映画、ハリウッド資本のものだ。
しかし多様な民族とその文化をリミックスしてこそのこれだけのクリエイションなのだ。
いまアメリカという国を覆う不寛容と民族融和の破壊へのハンス・ジマー流プロテストのように思えた。
それにしてもMarikoって人凄いな。

何と言ってもこれが一番好き。Liveで聴けて一生もんの思い出。

