
17日のこの記事を読み、22日までの開催と知り急ぎ京都へ。
大谷光瑞と二楽荘については以前芦屋市立美術館で展示があったが、今回は比較にならないほどの大規模。
何より第三次探検隊として日本から単身シルクロードに渡った吉川小一郎が撮った写真の数々に瞠目する。
【レポート】大谷探検隊 吉川小一郎 -探究と忍耐 その人間像に迫る-(龍谷ミュージアム) | 京都で遊ぼうART ~京都地域の美術館、展覧会、アート系情報ポータルサイト~
ミュージアム内の映画館で見られた1975年の吉川小一郎の肉声を録音したテープによる証言が貴重。19世紀末に中国大陸で写真の現像!
「二楽荘の番」としての売却への経緯など興味が尽きない。
日本にもアラビアのロレンスみたいな人がいたのだ。際限なくロマンティックである。
