映画的日乗

映画、食、人。西に東に。

「64-ロクヨン-」後編 監督・瀬々敬久 at 東宝関西支社試写室

公開前なので詳細は書かないが、資料によると緒形直人をキャスティングしたのは主演の佐藤浩市の推薦だという。その意味が‥深いのだ。観ている途中であっとなった。長い間日本映画に関わり続けて来るとこういう、過去の映画の遺産の結実ともいうべき瞬間を目の当たりにする瞬間があるんだなと感慨深い。
6月11日公開。